2017-04-22

Wildberry バスクシャツ

Wildberryさんのパターンを続けて。
冬の間に作っていたバスクシャツ。
何年も寝かせた濃紺とキャメル色のボーダー生地で。

いつもWildberry店主小川さんのブログ更新を楽しみにしています。
生地やモノ作りに対する愛とストイックさがとても好き。
これからも計算しつくされたパターン、選び抜かれた生地を待っています。




パターン:Wildberry (バスクシャツ)
生地:Filer

Wildberry Vネックプルオーバー

やっとブラウスを一枚で着れる季節がやってきました。
とは言え今日は肌寒かったので下にはヒートテックを。

元々スカートを作ろうと思っていた少し張りのある生地でWildberryさんのVネックプルオーバーを作りました。
とてもいいカーキ色。
春は白のデニムと、秋は黒のパンツなどと合わせて着る予定です。
アクセサリーの邪魔にならないよう胸ポケットは省きました。








パターン:Wildberry (Vネックプルオーバー)
生地:ソレイユ

2016-10-08

Warm Pink Earrings

今日は幼稚園の運動会のはずでした。
6時半に「決行」の電話連絡網が回り、一時間後には雨により「中止」。
もうお弁当できていました。
もう夫は並びに行っていました。
そして二年連続の同じパターン。

年に一回しか作らないお重に詰めるお弁当の予習ができた、ということにしましょ。
前夜、久しぶりに宅配ピザが食べられて良かった、ということにしましょ。

気を取り直して子供達はいつも通りのプール教室へ。
そして私は制作活動と写真撮影。
久々にショップにアップしました。

大きなマロンカットのピンクエピドートと小さなオパールを合わせたピアス。
内包物が描く模様と透明感が特徴のエピドート。
まろやかな色味のオパールを添えて優しく暖かな雰囲気に仕上げました。

Creema商品ページへ




2016-10-01

夏の白

半年以上あいてしまった更新。季節は春から秋へ。
娘もすっかり小学校に慣れ、今では30分近く寄り道をして帰ってくる始末。

この半年の間に作っていたものを少しずつ備忘録を兼ねて記録していければと。
第一弾は夏に活躍した白のブラウス三枚。
暑がりで汗っかきの私はとにかく涼しく過ごせて汗染みの目立たないことが条件になります。

一枚目はパターン・生地共にクルールさんで購入して一年寝かしてしまったもの。
リネンで作ったカフスTブラウスです。
サイトにある通り、お出かけからデイリーシーンまで幅広く使えました。
ただ二の腕を隠してくれるかというと、、、カフスがちょうど二の腕にくるため作り立ての時はきつかった。
そこから一ヶ月ほど集中的にリンパマッサージや筋トレをして少しすっきりしたら心地よく着れるようになれました。


パターン:カフスTブラウス(クルール)
生地:サマーリネン(クルール)


続いて二枚目もパターンはクルールさんのVネックカフスTブラウスです。
一枚目のカフス付きが気に入ったので今度はカットソーで作ってみたいと思った次第です。
こちらも程よいゆとりがあって合わせやすい一枚。
ただ、他の方も書いてたような気がしますが、カフスのねじりがどうもうまく決まらず(生地が少し重めだったせいでしょうか)次回は普通のカフスで作りたいと思っています。
Vネックの部分は中心から2, 3cm縫った後、また中心に戻って逆方向にぐるり一周する縫い方にしてみました。
Vの先端部分が先に固定されてきれいし仕上がりました。


パターン:VネックカフスTブラウス(クルール)
生地:コスモ


そして最後は全体に刺繍の入った薄手のコットンでフレアトップス。
あっという間にできてしまい、形もきれいなパターン。
生地はまだタグが付いた状態のものを祖母の布山から見つけ出してきました。


パターン:大川友美『いつもの服、きれいな服』フレアプルオーバー
生地:祖母の布山


同じ白のトップスでも生地やシルエットで雰囲気が変わるのだと改めて知った三枚です。
一枚目はきれい目に、二枚目はカジュアルに、三枚目はレトロに、と使い分けていました。

まだまだ迷走中の34歳のワードローブ。
しばらくベーシックなものが続きそうです。




2016-03-21

別れの三月

気付けば娘の卒園式が終わり、桜も咲き始めています。

卒園式では私以上に娘が号泣していたようです。
それだけ幼稚園が好きだったのですね。

この季節に合わせて桜色のブレスレットを作りました。
ケシパールを含めて四種類の淡水パールと四角いシェルビーズを丁寧にワイヤーで繋ぎ合わせて。
白からモーヴ色のグラデーションが美しく、甘過ぎない落ち着いた雰囲気に仕上げました。

デニムなどのカジュアルなコーディネートに、ワントーンの差し色として。
そんな合わせ方をイメージして作りました。

ぜひショップでもご覧下さい。




2016-02-22

心地いい色

この冬、大活躍の子供用パジャマ。
左は娘のもの、右の上とパンツは息子用。

裏がフリースになっている中厚手のトレーナー生地です。
コスモさんのセールで1m (180cm幅)を購入。三着作れて大満足です。

パターンは娘のものは『いちばんよくわかるパターンレーベルの子供服ソーイングLESSON BOOK』より。
他二点は手持ちのパターンをいくつか組み合わせたり、自分でアレンジしたり。
たかがパジャマ、されどパジャマ。
毎日着るものなので着心地はもちろん、寝るのにふさわしい優しい色であることも大事なんだなぁ、と思いました。

これからのソーイングは娘の入学式に向けてのセットアップが最優先事項。
パターンレーベルさんのハイウエイストワンピとシンプルボレロのパターン、ホーページに掲載されているサンプルに使われているJack&Beanさんのポンチ生地も購入済みです。
リボンやコンシールファスナーも用意してあるので後はやるだけ!
そう、やるだけなのです。



2016-02-21

自分の基準を持つこと

勢いに乗ってたくさんピアスを作りました。

数時間、机に向かってあれやこれやと素材を出してきても何も進まない時もあれば、
次から次へと作品ができあがっていく時もあります。

デザイン画は滅多に書かないので先ずイメージしていた素材を並べるところから始めます。
組み立てていく中で長さやビーズの配置を変えて完成。
もちろんイメージ通りのものができ、付け心地や耐久性にも問題がない、となればの場合ですが。
それでも一晩たってみたら、あるいはしばらくしてみたら気になるところがあれば手直しをしたり、一からやり直したりすることもあります。

作るものはシンプルなものもあれば個性的なものもあります。
きっとブランド(というのは大げさ過ぎますが)のアイデンティティーを確立するためには雰囲気や素材が統一されている方がいいことは分かっているのですが、今は自分の作りたい気持ちを素直に形にしていこうと思っています。
積極的な宣伝やブランディング、凝ったパッケージングもしていません。
マーケティングに手を抜いていると言われればその通りです。

でも今の生活の限られた時間の中で何を優先するかを見極めることは大切なことだと思っています。
私にとってそれは作品そのものです。
売れそうなデザインかではなく、自分が本当に身に付けたいものかどうか。
この基準に合わなくなったものはショップリストから外すようにしています。
そして買って下さったお客様にはシンプルで丈夫な包装、手書きのメッセージを添えて送らせて頂いています。
サイズの調整やイヤリングへの変更などはなるべく丁寧に対応するよう心がけています。

もちろん改善するべき点は多々あります。
無理なく続けていきながら少しずつ前進できれば、と。

今日はなんだか熱く語ってしまいましたが、自分に言い聞かせるため、何かがブレたり自身を無くしそうになったときのために書かせて頂きました。

そして作ったピアスはこちらです。
以前、ピンク色のトルマリンで作ったパイライトのピアスを、石を変えて作って見ました。
乳白色とオレンジ色のムーンストーン、ガーネット、そして14kゴールドフィルのチャーム。
チェーンではなく小粒のパイライトを繋ぎ合わせることで程よい存在感が出ています。








五つ目は他のものより一回り大きく、シャンパンゴールドのコーティングを施したパイライトとケシパールを合わせてものです。
こちらはより華やかな雰囲気。
派手過ぎるかなと思い最初に作ったものはショップに載せず、自分用にしました。
でもいつもの白いニットと黒のガウチョパンツのコーディネートに合わせてみたら一気に明るさが加わり、気に入ったので二つ目を作った次第です。




全てショップにも載せていますので、ぜひお立ち寄り下さい。



2016-01-10

冬のmust have小物

暖冬と言われている今年の冬、京都でのお正月も暖かでした。
いつもは身体の芯まで冷える初詣もポカポカ陽気。

通勤電車では汗ばむことが多いので基本は薄着なのですが、先週から巻物を追加しました。
写真は何年か前に編んだスヌード。
コートは昨シーズン購入したJohnbullのものです。
柔らかなウール生地と大きな衿が気に入っています。



そして先日ポッチっとしたHighland2000のニット帽。
ニット帽はなんでもないコーデをちょっとオシャレにしてくれる、もちろん暖かい、そしてちょっとそこまでの時に髪型を隠してくれる、といういいこと尽くしのアイテム。



2016-01-09

新年のリベンジ

お正月休みにこちらのプルオーバーを仕上げました。
前回は衿を逆向きにつけてしまう、というミスを犯してしまったパターン。
伸びやすいツイード風のニットだったために気が付かず進めてしまったのです。
そのまま着ていたのですが、全体が首回りに向けて生地が吊っているからか、これまた身体がすごく凝ってしまうことに気が付きました。

デザインやシルエット以前に、身体に合っているということがいかに大切かを痛感しました。
もちろん自分で作った服だけでなく、既製品も。

今回はリベンジを兼ねて、一つ一つの行程を丁寧にやることを心がけました。
後ろのファスナーも前のものより上手くできたのでは、と自己満足しています。

白い冬用のトップスがなかったのでこれ一つでコーディネートが広がりました。
なで肩だからか、ドロップショルダーの切り替え部分が目立つ気がしますが、後ろ下がりのシルエットとギャザーがふんわりとしていて素敵です。

生地はSWANYさんで買ったほんの少しだけネップの入ったウールニット。



パターン:クルール(バックリブギャザープルオーバー)
生地:SWANY

2015-12-26

シンプルなネックレス

こちらも久しぶりにアクセサリーのアップ。
ずっと自分でも欲しいと思っていたようなシンプルな14Kゴールドフィルのロングネックレスです。
小さなパイライトはシャンパンゴールド色のコーティングが施されていて、
形や大きさの違いがわずかに動きを加えてくれます。

シンプルなデザインなものこそいい素材で。
ハイブランドまではいかないけれど、ちょっとお洒落な場所にしてくにも恥ずかしくないもの。
他のアクセサリーやお洋服が主役のとき、装飾品は控えめな方が好まれるTPOのときに頼れるネックレス。

どうそ、ショップの方でもご覧下さい。


反省点いろいろ

ブログを二ヶ月も放置したまま、今年も終わろうとしています。

これまでのように大きな環境の変化はない一年でしたが、毎日がめまぐるしくも充実した年でした。
私は五年振りの職場での復帰も軌道に乗り、自分の役割や居場所を見つけられた一年。
子供たちは毎日12時間近い幼稚園生活の中でのびのびと成長してくれました。

私も夫も金曜日で仕事納め。
京都への帰省まで数日はゆっくりします。

作り終えていたものの写真を撮る時間がなかったクルールさんのドロップラグランスリーブワンピース。
初めて裏地のあるものを作りました。
生地はHARUさんのウールフラネル。

 

色々と失敗した分、勉強になりました。(以下、備忘録として)
まず丈は5cmほど伸ばしたのですが、158cmの私でも短いくらいでした。
スカートのシルエットがタイトなのと、やはりワンピースなので腕を上げる動作や座る時にはかなり上の方まで上がってきます。
下半身太目の安産型のため、かなり気にしながら着ることになりました。
初めての裏地付けなのもあり、写真でも分かる通り右袖が吊ってしまっています。
そしてとても残念なことに全体の着心地がとても悪かったのです。
着たとたん、型にはめ込まれた様な窮屈感があり、一日が終わる頃には身体中が凝っていました。
自分の技術が不十分なのはもちろんのこと、もしかしてパターンが体型にあっていないのかも?という反省点も。

来年の目標は急いで作りたい気持ちを押さえ、一つ一つ気に入ったもの、自分の身体にフィットした着心地のいいものを作っていくことです。
そのためには既存のパターンをそのまま使うのではなく、補正したり、複数のパターンを組み合わせたりする技術を身に付ていこうと思います。

2015-10-24

お揃い

今日も気持ちのいい秋晴れ。
運動会はきっと暑いくらい。

我が家はいつもの土曜日の朝でした。
洗濯機を二回まわし、布団を干し、上履きを洗い。

夫が子供たちをプール教室に連れて行っている間にちょっと制作。
昼ご飯はうどん。

どこの家も窓を開けているのか、うちと同じ洗濯機のメロディーが聞こえてきました。

先日コスモさんで買った迷彩柄の生地で息子のズボンを作りました。
私のスカートとお揃い。

子供たちは脇のベルトが好きでこのパターンは三本目。



パターン:『まいにちはけるこどものパンツ』コーデュロイパンツ
生地:コスモ(ムラ糸ブロークンツイル迷彩)

2015-10-19

平日の静かな時間

今日は幼稚園の公開保育があり、仕事はお休み。
普段は娘に仕切られっぱなしの息子が偶然にも本日のお当番とやらで、前に出てしゃっべったり、先生のお手伝いをしたりしていました。
「みんな!手はまだお膝の上だよ!」と格好付けちゃったりして、、、母は笑ってしまいました。
四歳なりにしっかりと外の顔を持っているようです。

その場で同じクラスのお母さま達からランチのお誘いを受けたのですが丁重にお断りして帰ってきました。
貴重な平日の時間!やらねばならないことがたくさんあるのです。

心身ともに疲れるポイントというのは人それぞれだと思うのですが、私は複数人での「おしゃべり」が上位にランクインします。
もちろん気心知れた友人とであれば、「あぁたくさん笑った、楽しかった」と疲労感と共に満足感も得られるのですが、疲れることには変わりありません。
そして最もぐったりしてしまうのはママたちとの「おしゃべり」。
一対一でお話するのは、好きです。
でも人数が増えたり、行事を見ながら、となると会話は途切れ途切れになりあっちにもこっちにも気を遣い、、、となってしまうのです。
それまでにこやかだった表情に比べ、一人になったとたんの仏頂面といったら。

思い返せば高校生の頃もお弁当を食べ終わった後の女子グループでのダラダラおしゃべりが嫌で、こっそり抜けて図書室で過ごしていました。
グランドでサッカーをやったり、体育館でバスケをやっている男子がいつも羨ましかった。


話は変わって、最近一気に縫ったスカート二着。
両方ともクルールさんの『明日着る服』のタックタイトスカートです。
生地は先日のセールでさらにお得になっていたコスモさんのもの。

オールシーズン着れそうなベーシックなアイテムができました。





さて、子供たちを迎えに行く前にご飯の支度もしてしまおうかな。
久しぶりにゆっくりとした平日の夜を過ごそうと思います。


2015-09-21

ボヘミアン・テイスト

前の二つと雰囲気は全く変わって、インドのサリーから作ったリボンと乳白色のスワロフスキーを合わせてブレスレット。

紫をベースとした模様の優しさとクリスタルの色がぴったり。
ブロンズのビーズが全体を引き締めてくれます。
今期トレンドのボヘンミアンスタイルとの相性も抜群です。

ショップの方でもぜひご覧下さい。


シルバーウィーク、我が家は伊豆へキャンプに行きます。
これから食材やなくなった消耗品の買い出し。
夫は「新しいタープが欲しいなぁ〜」と朝からせっせとネットで検索しておりました。

連休が明けたら年末まで仕事は忙しくなり、運動会やら発表会やらと幼稚園の行事も盛りだくさん。
しっかり充電して参ります。

2015-09-16

黒のシルクシフォン・ブレスレット

落ち着いた色合いのシルクシフォンのブレスレットを二点作りました。

一点目はブラックのリボンにteal greenのクリスタル。
リボンとシードビーズのしっとりとしたマットな質感がクリスタルの輝きを一層引き出してくれます。
黒をベースにしたコーディネートの差し色にお勧めです。

二点目はグレーの柔らかなグラデーションが美しいリボンにブラックのクリスタルという組み合わせ。
どこかクラシカルな雰囲気に仕上がりました。

リボンはいずれもハンドメイドのものをアメリカから直接取り寄せています。
しっかりと幅があって色もとても綺麗です。

ショップの方でもぜひご覧下さい。
black × teal green
gray × black